外国為替証拠金取引(FX)

外国為替証拠金取引(FX)で資産有用をはじめる個人投資家が増え続けており、外国為替取り引きを取り扱う業者間の競争も激しいようです。
現在では、手数料が無料は当たり前、スプレッド(売り買いのレート差)がドル円で0pipsや1pipsの業者も出てきておりまして、どうやって鞘を抜いてるのか気になるところです。
私は現在、10以上の外為取り扱い業者に口座を開設しておりますが、メイン口座で頻繁に取り引きを行っているのが外為オンラインです。
外為オンラインのサービスは手数料が無料なうえ、スプレットがドル円で1pipsとなっており、他業者と比較するとかなり破格の条件でトレードができる業者です。
私の取り引き手法はスキャルピング(取り引き開始から数秒から数十分で決算してしまう取り引き手法)を多くやりますので、買値と売値のレート差のスプレッドが低い業者であればあるほど取り引きに有利になるのでありがたいです。
他に、お勧めの理由としましては、レバレッジ(梃子の原理)が50倍、100倍、200倍と選べますので、より高いレバレッジをかけてハイリターンを狙うことも可能なことです。
ただ無謀なハイリスクの取り引きは即退場となってしまいますので、資金管理と投資戦略などが必要だと思います。
私が外為オンラインをメインにしている最大の利点は、全部の建て玉に対してロスカット値が決まっていて、どんどん利乗せができ、利乗せが失敗しても規定のロスカット値で強制決算されますので、数秒を争うトレードのときにストップを置かなかったことによる、思わぬ大損とはならないことです。
いけると思ったときに、利乗せすることにより利益の拡大を狙いつつ、証拠金に対して最大の枚数を張りますので、失敗すれば強制決算されて今までの利益は最低限確保でき、より利益の最大化を狙えますので、お勧めできる手法だと思います。
ただし、このやり方は重要指標発表の前後によくある価格乱高下時には、値幅がぶっ飛びロスカット値を瞬時に越えて、利益どころか大損となる可能性があります。
この手法は一朝一夕に身につくものではなく、何度も失敗を繰り返し試行錯誤しながら色々見えてくる手法だと思います。
業者によっては、ポジション毎にロスカット値が決まっているところもありますので、トレード手法によってはそちらのシステムでのお取り引きも利用価値があると思います。