インターネット証券(オンライントレード)

株式投資が気軽にインターネットで利用できるようになって、手数料も敷居も高かった株式投資が、インターネット取引システムのおかげで、売買手数料も下がり手軽にできる時代が到来しました。
インターネット株式取引におけるネット証券選択の基準は、私見ですが売買手数料の安さシステムの安定性トレーディングツールの充実だと思っております。
全部が優れているネット証券はありませんので、複数のネット証券に口座を開設して、不足している部分を補う必要があると思います。
手数料は、各社が限界に近いくらいに下げてきておりますので、重視するのはシステムの安定性とトレーディングツールの充実だと思います。
システムの安定性に関しては、お取引される方の通信速度やインターネット環境、ご利用のパソコンスペックにも左右されますので、一概には言えないのですが、最近はどちらのネット証券も大きなトラブルを起こしたことはないようです。
私が以前から一番重視していて、これからも重視していこうと思っているのは、トレーディングツールの充実です。
どこのツールもある程度使い慣れるまでは、手間取ることがあると思いますが、慣れてしまえば一番使いやすく利用しやすいツールは楽天証券のマーケットスピードだと思います。
マーケットスピードは情報利用料が3ヶ月で15750円かかるのですが、ご利用申請時点で過去3カ月に手数料の発生する1回以上の約定実績があれば無料で利用することができます。
これだけ充実したトレーディングツールが3ヶ月に一度の取引があれば無料で利用できるのは、非常にありがたいことだと思っております。
手数料の基準が取引金額に応じて細かく設定されて、もっと安いところもあるのですが、私はマーケットスピードの使いやすさを重視して楽天証券をメインのネット取引に利用しています。

参考までに3ヶ月無料で利用できるその他の条件を掲載しておきたいと思います。

新規に利用申請した場合、当初の3カ月
先物建玉残高 1枚以上(日経225ミニを含む)
オプション建玉残高 3枚以上
先物・オプション証拠金残高6万円以上
資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)